2009年10月26日

俺は歴史の目撃者。

24日のBEAUTIFUL SUNDAY ROCK FESTIVALでDJしてきました。
ども、TVヤースです。

直前際というやつでBAR ARCHIVEにてまわしたのですが、残念ながらお客さんは0。
出演者のみの盛り上がりとなりました。

その後、夕食食べに帰り、風呂に入り、まったりしたりして、恋意帰屋に行こうか行こまいか悩む。

はやり一時帰宅したのは間違いだと思う。

せめてHIP−LINEだけでも見にいこいうかと思う。

久しぶりにHIP−LINE見たいのは嘘じゃなかった。

HIP−LINEのたけちゃんから『どこに居んねん』という電話や、しんちゃんからのメールで恋意帰屋に向かう。

つくと『こんな感じですよ』っとお客さんにもみくちゃにされるようなことを言う。

『もしかしてお客さんより出演者の方が多い?』っと聞くと、

『数えれます』とかそんな返事が返ってくる。

中に入ると、ステージはやる気があるのかないのかよくわからない感じ。

あまりの客入りに、心に非道い傷をおっただろうなぁ、なんて人ごとなことを思う。

ライブ告知するが、場所も日にちも言わないのでなんの告知かよくわからない(これは客の入りに関係なく失敗していた)

急きょ翌日も出演することになったらしいHIP−LINEが始まる。

ほぼ『公開リハ状態』であったが、HIP−LINEはちゃんとやってた。

そこでたけっちゃんの、
『出演者ってHIP−LINEだけじゃなかったですよね? なんで誰一人残ってないんでしょう? それだけ自信を持てないライブしたってことじゃないでしょうか?』

てきな話に『まちがいないっス!』って思った。

しんちゃんは『それぞれの事情があるから』みたいなこと言ってたが、まあ、言われてみればそうかとも思うが、どんな非道い状況だろうと、ステージでの見栄えはやる気うんにんにかかっているような気がしたんだ。


何度もライブには足を運んでいるが、あれほどお客さんのいないライブは初めてであった。

が、どれだけ非道かろうが、心の持ちようが大事だろう。

もしこのライブに自分たちニトウリュウが出ていたら他のライブと同じようにやれるのか? などとちょっと思った。


多分、今後同じような状況になっても出来ると思う。

勉強したからね。
posted by ニトウリュウ at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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