2009年09月01日

久しぶりのニトウリュウ会議。

『かがみわたり』
って知ってますか?

やり方はこんな感じ↓

用意するのはロウソクと塩。
夜中(12時〜2時の間ぐらい)一人で、誰にも見られないようにして、
建物の外から窓に向かって前に立つ。
片手に火をつけたロウソクを、もう片手に塩を持ってスタート。
目を閉じ『わたりさんわたりさん後ろにいる人をうつしてください』
っと言ったあと目を開ける。
窓に自分しかうつっていなかったら目を閉じた状態で隣の窓へ移動する。
『わたりさんわたりさんもう一度お願いします、
後ろにいる人をうつしてください』
っと言いったあと目を開ける。
ロウソクは窓に自分の姿を映す明かりにするため使う。


ただし、途中で、
『わたりさんわたりさん後ろにいる人をうつしてください』
っと言ったあと自分の後ろに誰かがいるのがうつっていたら、
目を閉じて隣の窓に移動し、

『わたりさんわたりさん後ろの人を消してください』
っと言い、目を開ける。

後ろの人が消えていたら問題はなし。

守護霊とか背後霊とかと呼ばれる害意を持たないものは
ついている人の後ろから前方、
横などに移動できないからだ。

だが、害意を持つような悪いものは、『わたりさんわたりさん
後ろの人を消してください』っと言っい目を開けると、
消えずに横や前に移動するそうだ。

どちらの場合も、目を閉じた状態で隣の窓に移動し、
『わたりさんわたりさんありがとうございました』
っといい、目を開けて手に持った塩で体を清め、
地面に落ちた塩を踏み、ロウソクの火を吹き消して終了する。

ただし、終了するのは奇数回の時に終わること。

たとえば後ろに出たのが4回目で、5回目に消えなかった場合、
6回目は『わたりさんわたりさん後ろの人を消してください』
と繰り返し、7回目に終了する。

11回くりかえし、何もなかったらそれこで終了。

11回目に出た場合は、一回前の窓に戻り、
『わたりさんわたりさん後ろの人を消してください』
と言い、次で終わる。

学校などの窓の多いところで行う場合は、
向かって左から右に向かって行っていく。
11枚に足りない場合は、端までいって折り返し11回とする。

家などの場合、必ず窓が2枚連なっている場所で行い、
向かって左から右に移動し、折り返すので
1回目に行った窓が3回目に行う窓にする。

途中でロウソクの火が消えてしまった場合は失敗なので、
一からやり直す。

これが一人でやる時のやり方。
二人で行う場合は、それをする窓の部屋に一人いてもらい、
その人に、部屋の電気を消した状態で、窓を背にした状態でいてもらい、

『わたりさんわたりさん、部屋の中にいる人の後ろの人を
私の後ろにうつしてください』

っと言う。

これで部屋の中にいる人についているのもが現れる。

手順間違いや、失敗は危険なので
行う場合は気を付けてください。
中途半端な形で終了するのも危険です。
終了するさいは、必ずちゃんと終了してください。

これはあくまでも霊テストのようなものなので、
行ったあと、違和感などがあるばあいは
神社などで祓いしてください。


久しぶりにあつまり、
音楽のことを一切話さず。
上記のようなことを延々しゃべっていたのは、
ニトウリュウです(笑





posted by ニトウリュウ at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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